オーナーズ・ホームの家づくり。②
オーナーズ・ホームの家づくり②
オーナーズ・ホームの安心保証 住宅瑕疵担保責任保険証

●地盤保証(20年間で最高5,000万円の保証)
●白アリ10年保証(キソパッキン工法10年間安心保証)
●ハウスプラス住宅保証(10年間の瑕疵保証サービス)
●九州住宅保証(10年間の瑕疵保証サービス)

上記保証はもちろんですが、家はお客様が一生付き合っていくものですので、
われわれもお客様と一生お付き合いしたいと考えています。
※保証の内容等に関しましては、お見積もり・打ち合わせの際に説明させて頂きます。

特定住宅瑕疵担保責任とは

「住宅取得者を保護するため、特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律 (住宅瑕疵担保履行法)は、平成21年10月1日以降に引き渡される新築住宅について、 建設業者および宅地建物取引業者に資力確保措置(保険への加入または保証金の供託)を 義務づけています。」

オーナーズ・ホームでは、ハウスプラス住宅保証(国土交通大臣指定住宅瑕疵担保責任保険法人第3号として、住宅瑕疵担保履行法に対応)の「ハウスプラスすまい保険」に登録しています。

J-WOOD工法ご紹介ムービー

J-WOOD工法についてのご紹介

J-WOOD工法実大振動試験

J-WOOD工法ってどんなものなの?
高性能性を実現する構造用LVL「J-WOOD」工法のご紹介ムービーです。
J-WOOD工法による実大振動試験のムービーです。
安心のJ-WOODについて実試験による耐震性の強さが覗えます。
オーナーズ・ホームの家づくりの構造。

Q1 在来軸組工法とJ-WOOD工法の違いはどんなところなの?

A:在来軸組工法の基本的な接合は、「仕口と継手」です。しかし、仕口と継手の結合部は、木材を大きく削り取って組み合わせるために、接合部が弱くなり、地震などの揺れで接合部が折れてはずれる心配がありました。J WOOD・LVLとJ-WOOD工法は、大断面構造LVL等による木造の公共ホールや体育館等に普及してきた『金物接合』を住宅の構造接合に採用したのが始まりです。欧米では、すでに数十年の経験を持つこの金物接合工法は、理論的に確立されているばかりではなく、各種公的試験によって、その性能が実証されており、在来軸組工法による構造仕口の2倍以上の耐力が公的にも認められています。
J-WOOD工法のような緊結金物工法の導入によって、躯体の建て方は革命的に一変しました。特に『構造精度』の点では、今までの常識では考えられないような高い性能を発揮しています。

Q2 古代建築は在来軸組工法でも長寿ですが、どうしてなの?

A:これ(左図)が一般的な在来軸組構造の通し柱の例です。昔は金物をいっさい使用しないで、このように木組みだけで接合していたのです。在来軸組工法は優れた工法ですが、柱を刻んで切り欠きを造って軸組みするために、断面欠損が多くなり、木材の強度が失われるという難点があります。通し柱には、3ヵ所、最大4面に断面欠損の心配があります。現在も残っている古代建造物は、使用している木材が太く、また、接合部も多くの材木を使用して接合しています。現在の一般住宅では、105~120mm角が標準ですから、単純に比較はできませんが、在来軸組工法を採用するとすれば、単純に、現在の倍以上の柱の太さが必要となるはずです。

Q3 J WOOD・LVLとJ-WOOD工法の耐震性は大丈夫ですか?

A:J WOOD・LVLは、住宅の耐震性能・耐久性能を高めるために生まれたような木質材料であり、J-WOOD工法は最強の高耐久構造を造る工法です。少なくとも阪神・淡路大震災や関東大震災クラスの地震では、ビクともしない耐震強度設計の元に実験を重ねて生まれてきたものです。設計値では少なくとも100年以上の耐久性を目指し、二代・三代に引き継ぐ事の出来る本物の高性能住宅の構造躯体を実現します。

見えない部分を大切にする。われわれはお客様に安心して住めるように構造体や基礎部分を大切にします。
しっかりとした木の構造体を作るため、【J-WOOD工法】を標準工法としています。また木は体にやさしく、環境に良い為、木造建築にこだわっています。

資料請求 構造についてもっと詳しく知りたい方は無料にて資料をお送りしています。
オーナーズ・ホームの家造り。①
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